チャクラ関連おススメ書籍 ①

私は普段から様々な本を読みます。

生徒さんに質問されることが多いので、ブログでシェアしていこうと思います。
普段の暮らしにも役にたつ素晴らしい書籍ばかりで、ダンサーでない方にもお勧めです。
興味のある方は是非読んでみて下さい。

今回はチャクラ関連の本です。

私は昨年より、シンガポールに移住したNashwa ナシュワ、現在もデバダシスタジオで毎月チャクラダンスワークショップを行うYasmineヤスミンに変わり、チャクラダンスの毎週のクラスを引き継ぎました。

チャクラダンスとは...?
ベリーダンスの動きと人間の身体のエネルギーポイント『チャクラ』には関係があると言われています。シンプルで基本的なベリーダンスの動きを使って、自身のチャクラのエネルギーを踊ります。一緒にチャクラの理解を深め、沢山のインスピレーションからご自身のライフスタイルをよりクリエイティブに美しく輝かせる鍵を探しましょう。初心者の方、ベリーダンス自体にはあまり興味のない方にもお勧めのクラスです。

このクラスで必ずお勧めする本は2冊ありますが、まずはこちら。

『はじめてのチャクラ』サヴィトリ・シンプソン (訳:高橋由紀子)

この本は、”はじめての”というだけあって、非常にシンプルで基礎的な情報が書かれています。

この手のチャクラ本はたくさんありますが、なぜこの本がお勧めかと言いますと、著者のサヴィトリ・シンプソンさんが、私が必ずオススメ本を聞かれたら紹介する、『あるヨギの自叙伝』を書いたパラマハンサ・ヨガナンダ氏(インド)の孫弟子に当たるからです。

ヨガナンダ氏は、瞑想とヨーガの教えを西洋に紹介したインドのヨギ(ヨガをする人)です。彼の弟子のクリヤナンダ氏がこの本の著者・サヴィトリシンプソンさんの師匠で、50年に渡りチャクラの研究を続けた人だそうです。
この本は、その彼の教えをまとめたものだそうです。

この本は、西洋で書かれたものですが、東洋的な柔らかさもあり、とてもシンプルで読みやすいと思います。

各チャクラの説明の最後に、”チャクラ瞑想”についても書かれています。
この瞑想もとてもオススメです。

私の瞑想歴は7年ほどになります。
インドで学び始めました。
今は瞑想ブームで(いいことだと思います!)、様々な瞑想の仕方がありますが、
私のわずかばかりの経験から言わせていただくと、最初は一人でしない方がいいと思います。
それまでなんとなくインターネットで調べたりして一人で行いましたが、
状況は悪くなるばかり。

少し座って目を閉じる、ぐらいならいいのですが、瞑想はとてもパワフルです。
伝統的には、インドでは瞑想は師匠の導きがないとしてはいけません。
方法がわかってきたら自分でしてもいい瞑想というのを教えてもらいます。

もし導いてくれたりガイドしてくれる人がいない場合、何もないよりもいいと思うので、
瞑想の本やCDなどで勉強するのをオススメしますが、私は瞑想の本は買ったことがないので、わかりません。

ですが、この本のチャクラ瞑想は、試してみましたが、とても良かったです。
今では踊る前に必ず行う、マイリチュアル(自分の儀式)となりました。